
子どもの突然の病気や思わぬ事故に対応!プッシュホン回線の固定電話なら「#8000」番を押すだけで小児救急に関する電話相談が受けられる「小児救急電話相談」事業が、国の助成を受けて全国都道府県に広がっています。
公明党はこれまで、女性議員(党女性局長=松あきら)が中心となり、女性支援策の充実に全力を挙げてきました。ここで女性支援策に関する公明党の多彩な実績を紹介します。

高等学校を卒業できなかった方が、美容などの専門学校で技術の勉強をしたくても、高卒資格がないという理由で、これまでは入学することができませんでした。そこで従来の大学入学資格検定(通称、大検)制度を発展・簡略化させた「高等学校卒業程度認定試験」を平成17年度(2005年度)に制度化。合格者は大学・短大・専門学校の入学資格が与えられるだけでなく、高校卒業者と同等以上の学力があると認定され、就職、資格試験等に活用できるようになりました。

出産費用は保険が適用されず高額になることを心配して妊娠をためらう女性が多いなかで、出産の後に給付される「出産育児一時金」を前倒し、かつ無利子で融資する「出産費貸付制度」を実現させました。

2005年7月 25日の参院行政監視委員会で、松あきらは次のように質問しました。「留学をして例えばMBAを取ったから、あるいは修士を取ったからというので、その成果を国に還元しないうちに自己都合で辞める、これは大変遺憾である。ましてこの約千三百万(=一人あたりの経費)は国費、つまり国民の血税です」「その費用を国に返還するのは当然だと思います。」
2002年(平成14年)、松あきらは経済産業大臣政務官として、人道支援のために対人地雷探知除去機材を「武器輸出三原則」から外しました。
「子どもゆめ基金」は国と民間が協力して子どもの体験・読書活動などを応援し、子どもの健全育成の手助けをする基金です。
パラリンピックキャラバンは、障害者スポーツをモチーフにした教育プログラム・体験プログラムを企画運営している団体です。写真は実際に競技に参加する松あきら。
子ども国際図書館の開館ととともに
朝の10分の読書運動の推進
読み聞かせの運動の推進
子ども読書活動推進法の立法